2018年03月01日

相続人と遺族の違い1185

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前回は時事ネタを取り上げています。

今回もその続きです。

次に配偶者は「異性」である必要があります。日本の法律上、同性婚は認められていません。

更に配偶者には様々なタブーも存在します。

まず年齢制限です。男18歳以上女16歳以上に達しなければできません。(民法改正により男女とも18歳以上になる見込み)未成年者はさらに父母の同意が別途必要になります。

近親婚の禁止も挙げられます。この近親婚の禁止は単なる血の近さだけではなく法律上の関係からも禁止される場合があり、直系姻族間や養子縁組の離縁後の婚姻禁止も含まれます。

女性は離婚後一定期間は再婚が禁止されます。これは子の父を定めるために必要な期間であるとされています。

次回に続きます。


ここまで読んでいただき有難うございました。

柏・藤原合同事務所(藤原司法書士事務所)

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Posted by 鹿児島の身近な法律家 藤原司法書士 at 16:34│Comments(0)
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