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Posted by みやchan運営事務局 at

2015年01月04日

相続人と遺族の違い780

新年明けましておめでとうございます!平成27年も地域に愛される事務所を目指します!遺産相続に関するお悩みをお持ちなら相談無料の藤原司法書士事務所へ!
前回まで法律婚と事実婚の違いを取り上げていました。

今回もその続きです。

夫婦間の契約取消権は、破綻時に交わした契約に関しては取消権が使えません。では契約時には破綻していなかったけど取消権行使時に破綻していたような場合はどうなるのでしょうか?実はこの時も既に取消権が使えなくなっています。即ち、条文上ではいつでも自由に行使できるように書かれていますが、実際は破綻してしまうと行使できない=婚姻関係が良好時でなければ行使できないと言うことになります。果たしてこの条文が必要かどうかは学会でも議論に上がっているようです。

次回に続きます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



藤原司法書士事務所

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☎099-837-0440
  
タグ :相続


Posted by 鹿児島の身近な法律家 藤原司法書士 at 09:42Comments(0)